●アニック・シザリュック
パリ・コンセルバトワール(国立音楽院)演劇科にて1978~81年迄学ぶ。
バレクト(Barecht)トポル(Topor)ブリュバル(Bluwal)ブソン(Besson)モロー(Moreau)等の文豪との出会いにより、数多く演じる。
主な音楽劇として、“NINE”、“Cre’ation Piano/voix”、“Notes de Champagne”、“Panceque”、“Camille
C”等がある。
アニック・シザルックは、コラボケールのお墨付き歌手でフランス国内で活躍中のシャンソン歌手であり、現在、パリで公演中のミュージカル“FAME”の主役級としても出演している。

●ダヴィット・ヴェニトゥッチ
フランス グルノーブル出身、国立音楽院にて1990年に金賞を得る。以後、ジャズと作曲を学ぶ。
1994年からパリにて、演劇、シャンソン、ジャズの演奏と録音をトウフィック・ファルク(Toufic Farroukh)、アリ・ディルフィ(Allie
Delfau)、クリス・ヘイワル(Cris Hayward)、ロメン・ディディエ(Roman Didier)、フランシス・レマルク(Francis
Lemarque)と行う。2000年にバンドを組む。
2002年ソロ録音“Cascade” 滝 他多数のコンサートや録音活動を続ける。アニック・シザルックとコンビを組み、独自のシャンソン伴奏を創造している天才アコーディオニストである。
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